思い出を形に・・・

大切な思い出をただ胸にしまっておくのではなく、映像として形に残す。

人生の一瞬一瞬を振り返り、あの時の笑顔や涙、心の奥に刻まれた感情を鮮やかに呼び覚ます。

あなたの物語を映像でつむぎ、人生の軌跡を静かに、しかし確かに映し出す。

思い出を映像にすることで、過ぎ去った日々も色あせず、いつでも心の中で輝きを放つ。

自分自身への贈り物として、あるいは大切な人への想いとして、人生の記憶を美しく残そう。

 

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コンセプト

 

思い出を胸の奥にしまい込むだけではなく、光と音の器にそっと移す。

人生の四季をたどり、あの時の笑顔や涙、指先のぬくもりまでを呼び覚ます。

あなたの物語を映像でつむぎ、静かに、しかし確かに息づく一本へと結晶させるプロジェクトである。

 

こんな想いに応える

 

節目の誕生日や結婚記念日に、自分と家族に贈り物を残したい

親や祖父母の歩みを次世代へ手渡したい

転機を迎え、歩んできた道の意味を見つめ直したい

遺影のように固まらない、生きている質感の記録がほしい

 

作品イメージ

 

映像尺は目的に応じて三案を基本とする。

 

  1. 5分 ダイジェスト版

    余白が美しい短詩のような一本。式典や冒頭上映に向く。

  2. 12〜15分 人生記録標準版

    写真とインタビュー、当時の風景素材を編み合わせ、章立てで構成する。

  3. 25〜30分 家族アーカイブ版

    年表と家系の糸をたどり、後半にメッセージを収める長編。家庭の宝箱に近い位置づけである。

 

 

収録内容の例

 

写真やアルバムのスキャン

簡易レストアと色味調整

インタビュー収録または音声メッセージ

手書きの手紙や日記の挿入

当時を想起させる効果音や環境音

地図や年表の簡易グラフィック

テロップとナレーション

エンディングロールに家族の名前を刻む

 

物語の設計

 

起 どこから来て、何を大切にしてきたのか

承 迷いと選択、転機の光と影

転 価値観が書き換わった瞬間

結 これから託したい願い

過度な脚色を避け、事実と感情のバランスをとる。見る人の呼吸に寄り添い、映像と言葉の間に静かな余白を置く。

 

制作の流れ

 

相談とヒアリング

目的と視聴者像、使用シーンを確認する

素材の収集

写真や映像、手紙、音声をお預かりし、スキャンと整理を行う

構成台本の作成

章立てとナレーション案を共有し、一度目の合意を得る

収録

オンラインまたは対面でインタビュー収録。緊張をほぐすためのプレトークを用意する

編集

色と音の整え、仮編集を提示。修正は二回まで基本料金内で対応する

仕上げと納品

本編集、整音、字幕整備。データ納品と希望に応じて物理メディアを用意する

 

ご用意いただくもの

 

年代順のお気に入り写真データまたはアルバム

思い出の品の写真やスキャン

語りたい出来事のメモ

登場人物の名前と関係

使用許諾が必要な音源やロゴがある場合は確認資料

 

音と言葉

 

音楽は権利に配慮し、適法なライセンス音源を選定する。

ナレーションはプロの声またはご本人の声を選べる。ご本人の声には時間の温度が宿るため、短いメッセージ挿入も推奨である。

環境音を薄く敷き、記憶の扉をそっと開ける設計とする。

 

安心への配慮

 

素材は暗号化保管し、第三者提供は行わない。

顔出し可否や実名表記の範囲を事前に合意する。

喪失や別離に触れる場面は、その方の心の速度に合わせて編集する。つらさの直視だけでなく、支えとなった存在に光を当てる。

 

納品形態

 

オンライン納品 mp4 フルHD

USBメモリまたはDVD

限定公開URLとQRコード台紙

フォトスタンド型ジャケット

希望者には写真静止画のみのスライド版も用意する

 

料金の目安

 

ダイジェスト版 5分前後 構成と編集中心

標準版 12〜15分 取材とナレーション収録込み

アーカイブ版 25〜30分 インタビュー複数回と年表グラフィック込み

詳しい見積は素材量とロケの有無で確定する。まずは相談を基点とする。

 

よくある質問

 

写真が少ない場合

手紙やメモ、地図、風景のイメージ素材で補う。語りの力で温度をつくれる

遠方でインタビューが難しい場合

オンライン収録や音声メッセージ提出でも制作可能である

修正回数

基本二回まで。以降は追加見積にて対応する

家族にだけ見せたい

限定URLとパスワード管理で内輪公開に対応する

 

サンプルの一日進行

 

午前 素材確認と章立て決定

午後 インタビュー収録と仮編集

夕刻 ナレーション仮収録と音の設計

翌日以降 本編集と確認、仕上げへ

 

視聴体験の核

 

懐かしさに浸るだけで終わらせず、今ここを生きる力へつなぐ。

映像を見終えたあと、胸の奥に静かな灯がともる。その灯が、これからの日々を温める小さな焚き火になる。

 

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